壁を抜くリフォームで広々LDK

戸建てリフォームプラン
リフォームを希望される中古物件に多い間取りは、K+LD。
リビングとダイニングが一室になっていることから、ダイニングセットとリビングセット(ソファ・TVボード・リビングテーブル)を並べようとするととっても狭くなる。
床座が主流だった、こたつでくつろぎながら食事をするなんてシーンは普通にイメージ出来ますよね。その頃の時代には十分なスペースでした。
隣接する和室の壁を抜いて、LDKとつなげることで大空間になります。

そこで今度はダイニングスペースが広すぎるという問題が出てきます。
キッチン前にワークスペースを設けることで、持て余してしまうスペースを有効活用できます。
お母さんがキッチンに立ちながら小学生になる息子さんの宿題を確認が出来たり、間口が広いワークスペースだから、旦那さんと息子さんが同時で作業できます。
家族の会話が自然に生まれる、コミュニケーション抜群な空間になります。
キッチンとダイニングテーブルが離れすぎているから、キッチン前の腰壁の天板を広くして、食事の配膳もしやすく考えて提案。

広々ダイニングスペースの有効活用
広々ダイニングスペースの有効活用 イメージパース
キッチン前に間口たっぷりなワークスペースカウンターを設ける
息子さんが宿題をしながら隣で旦那様がパソコン作業をしてもゆったり広々使えます
施工事例 広々ダイニングスペースの有効活用
施工事例
広々ダイニングスペースにワークスペースを設け家族と一緒の空間で過ごしながら、
それぞれの時間の使い方が出来ます
洋室の壁を抜いて広々LDKイメージパース
洋室の壁を抜いて広々LDK リビングから見たイメージパース 

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